記事一覧
福祉制度
重度知的障害者は病院の待ち時間が大変|行動援護という選択肢について
重度知的障害である息子の病院は、いつも大変です。 じっと待つことができない 癇癪を起すことがある 靴や服を脱ごうとする あくまで一例です。 挙げればキリがないほど、多くの厳しい現実があります。 待つ 一見、単純明快な行為です。 しかし、障害児に... 体験談
新築の基礎工事が小さく見える理由|「逆基礎マジック」を体験した話
あれ、なんか狭くない? 新築の現場を見に行く度に頭をよぎる言葉です。 基礎工事が始まり、いよいよ土地の上に物が出来上がっていきます。 ワクワクしている一方で、自分の家を基礎の状態で見ると何故か狭く感じます。 我が家は、お世辞にも広いと言える... ノートファミリーの日常
知的障害の兄弟は休日をどう過ごすか|放デイを使って「できないこと」をやる話
知的障害のある子に兄弟がいると、我慢しなければならないのか。 知的障害のある兄弟がいると、日々の過ごし方に工夫が必要になってきます。 衝動的に行動してしまう 多動があり接触トラブルが起きる 興味があるものを口に入れてしまう 正確には出来ないと... ノートファミリーの日常
子どもの障害を職場に伝えるべきか|実際に伝えて気が楽になった話
事情がある家庭では、本人だけでなく家族全体の生活も大きく変わります。 私には普通の子とは違う息子がいます。 重度知的障害 自閉スペクトラム症 てんかん そう、、、 いわゆる障害児家庭です。 障害の特性に加えて、てんかんという持病もあるため生活面... 福祉制度
1歳半検診で目が合わない指差しができない|児童発達支援を利用するまで
「目が合わない」「指差しができない」 1歳半検診で、我が家の長男にみられた傾向です。 でも、深刻には受け止めていませんでした。 こういう子もいるだろう これくらいの感覚だったと思います。 しかし今振り返ると、この2つの特徴こそ長男が重度知的障害... ノートファミリーの日常
呪いの自転車に蜂の巣ができた|アシナガバチを自分で駆除した失敗談
我が家には 「呪いの自転車」 と呼ばれている自転車があります。 一度盗まれて、戻ってきて、半年放置して、蜂の巣を作られて、 最終的に1100円で処分した自転車です。 これはその一部始終の話です。 この記事では、自転車に作られたアシナガバチの巣を自... 体験談
特別支援学校の近くに住まなかった理由|土地選びの判断基準と通学のリアル
特別支援学校の近くに住んだ方がいいのか。 その気持ち、すごくよく分かります。 家づくりや引越しを考えている障害児の親なら、一度は考える問いではないでしょうか。 我が家は「近くに住まない」選択をしました。 実際に通学を始めて、どうだったのか? ... 家づくりのお金
土地を買ったらハガキが来た|不動産取得税の徴収猶予申告を素人施主が正直レポート
「不動産取得税」という見慣れない文字が書かれたハガキが届いたら放置はNGです。 土地の決済が終わって、 「いよいよ家づくりが動き出した!」 そう思っていた矢先でした。 土地の決済からちょうど2週間後くらい、1枚のハガキが届きます。 「不動産取得税... おすすめグッズ
おむつスタンプは便利?|地味なストレスが消えた障害児家庭の正直レビュー【特別支援学校・放デイ・ショートステイ】
オムツスタンプを導入して、日々の小さいストレスから解放されました。 障害のある息子は小学生ですが、まだオムツを使っています。 きっとこれから先も使用していく可能性が高いです。 特別支援学校 放課後等デイサービス ショートステイ 3つの施設を利用... 体験談
注文住宅の打ち合わせは何回?|3ヶ月半・15回の全記録と期間の目安
注文住宅の打ち合わせは、最初のZoom面談から着工前の最終確認まで、3ヶ月半・15回でした。 スムーズに進みましたね 担当者からこのように言われたので、我が家の打ち合わせ回数は、おそらく平均より少ない方だと思っています。 この記事では、実際に着工...










