土地が決まると、多くの人が次の悩みにぶつかります。
ノートくんこの土地で、どんな家を建てればいいの?
- 何LDKにすればいいのか
- 部屋数はどう決めるのか
- 家事動線はどう考えるのか
住宅会社と打ち合わせを始めると、必ずこう聞かれます。
どんな間取りにしたいですか?
しかし、多くの人はこの時点でまだ具体的なイメージを持っていません。
家づくりを進める中で強く感じたのは、
打ち合わせ前に間取りのイメージを作っておくと家づくりが圧倒的にスムーズになる
ということです。
そこで最近注目されているのがAIで無料の間取りを作れるサービスです。
正直に言うと、私はこのサービスを利用せずに家づくりをスタートしました。
この記事では「打ち合わせ前にこれがあったら助かった」と感じたことを実体験を交えて紹介します。
- 土地が決まった後の家づくりの流れ
- 間取りを先に作るメリット
- AI間取りサービスの活用方法

ノートくん
-3児の父で会社員–
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】

ノートくん
-3児の父で会社員-
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
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暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】
土地が決まった後の家づくりの流れ
まず知っておきたいのが土地が決まった後の家づくりの流れです。
一般的な順番を簡潔にまとめるとこうです。
- 間取りの検討
- 住宅会社との打ち合わせ
- プラン作成
- 見積もり
- 契約
つまり、土地が決まった次のステップは「間取りの検討」なのです。
しかしここで多くの人が悩みます。
- 何LDKにするべき?
- 子ども部屋は必要?
- リビングは何畳が目安?
間取りのイメージがないまま打ち合わせすると、営業の提案に流されて後から後悔するということが起こるかもしれません。
だからこそ、打ち合わせ前に間取りのイメージを作っておくことが大事です。
▶家づくりの順番についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
なぜ間取りのイメージ作りが大事なのか
住宅会社との打ち合わせでは必ず「どんな家にしたいですか?」と聞かれます。
このとき、イメージがある人とない人では打ち合わせの質がまったく違います。
- 打ち合わせが具体的になる
- 希望を伝えやすい
- 修正があっても対応しやすい
一方でイメージがないと、方向性が定まらず打ち合わせ時間が長くなる可能性があります。
障害児家庭の間取りで意識したこと
我が家には、障害のある息子がいるため間取りにも工夫が必要です。
私たちは賃貸での苦情が家づくりのきっかけだったので、もともとは特に強いこだわりがありませんでした。
▶賃貸での苦情を整理した記録はこちらです。
でも実際は、障害のある息子がいるため、間取りに求める条件が一般的な家庭とは少し違います。
- リビングからの見通しを確保し死角を減らす
- 鍵や動線の位置を工夫する
- 息子が落ち着けるスペースを用意する
こういった要望を言葉だけで伝えるのは難しいです。
住宅展示場に行くと素敵な間取りを見られますが、それはあくまでモデルハウスです。
自分たちの土地や家族構成に合うとは限りません。
そこで最近増えているのが、AIで間取りを作るサービスです。
形にしてから話した方が、担当者にも伝わりやすいと感じています。
▶ 障害児家庭の家づくりで大事にしたポイントはこちらの記事で整理しています。
AI間取りサービスとは?
AI間取りサービス「まどりLABO」では、土地の広さや部屋数などの条件を入力するとAIが自動で複数のプランを提案してくれるサービスです。
- 土地の広さ
- 希望の部屋数
- 家族構成
これらを入力するだけで、複数の間取りを自動で作ってくれます。
最近では3Dで確認できるものもあり、イメージが湧きやすくなっています。
しおりちゃん生活のイメージをすると楽しいよね
AIで間取りを作ってみると、自分たちの家づくりの方向性が見えてきます。
そのイメージをもとに、住宅会社を紹介してもらうという使い方もできるようです。
サービスは無料なので試してみる価値はあります。

AI間取りのメリット
AIで間取りを作る一番のメリットは、短時間で複数の間取りを比較できることです。
通常、住宅会社に間取りを依頼すると作成までに数日~1週間ほどかかることもあります。
しかしAI間取りなら、条件を入力するだけで複数のプランをすぐ確認できます。
優先順位を整理することで、その後の住宅会社との打ち合わせをスムーズにすることができます。
AI間取りのおすすめの使い方
実際に家づくりを経験して「こういう使い方ができそう」と感じることを紹介します。
打ち合わせ前のたたき台として
住宅会社と話す前に、自分たちの希望をある程度形にしておけると思います。
「こんな感じの間取りが好き」というイメージを見せるだけで、打ち合わせの方向性が決まりやすくなります。
複数プランを比較するために
- リビングを広くしたプラン
- 収納を重視したプラン
- 子ども部屋を多く取ったプラン
複数のパターンを見比べることで、自分たちの優先順位が整理できそうです。
土地を検討するときのシミュレーション
土地探しの段階で、事前にイメージするのにも使えそうです。
しおりちゃんこの土地いいね
ノートくんここでどんな家が建てられるんだろう
土地探しと間取り検討を並行して進めたい方には特に向いていると思います。
AI間取りを使うときの注意点
便利なサービスですが注意点もあります。
- 最終的な設計は住宅会社が行う
- AI間取りはあくまでたたき台
- 土地の形状などで実現できない場合もある
「完成図」ではなく「イメージ作りのスタート地点」として使うのが正しい使い方だと思います。
こんな人に向いていそう
AI間取りは特にこんな人に向いています。
- 土地が決まったばかりで次のステップが分からない
- 間取りのイメージを整理したい
- 住宅会社との打ち合わせ前に準備したい
- 子育て中で展示場に行く時間が取りにくい
無料で使えるので、試してみる価値は十分あると思います。

まとめ|土地が決まったら間取りのイメージを作ろう
土地が決まると次に悩むのが間取りです。
家づくりを進める中で感じたのは、最初のイメージ作りがとても大事ということです。
イメージがあると、
・住宅会社との打ち合わせ
・土地の検討
・予算の判断
がすべてスムーズになります。
逆にイメージがない状態だと、打ち合わせのたびに迷ってしまいます。
打ち合わせ前にこういうツールで一度イメージを整理しておくのは、かなり有効だと家づくりを進める中で感じました。
家づくりを始めたばかりの人は、試してみてもいいかもしれません。

▶ 家づくりまとめはこちら






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