※この記事は、私たち家族の体験談です。担当者の優劣を断定するものではなく、「相性」と「状況」で感じ方は変わります。会社名・個人名は伏せ、偏見や断定にならない表現でまとめます。
しおりちゃん住まい探しで色んな人に出会ったよ!
住まい探しは「会社」より「担当者」で難易度が変わります。
我が家は5人と話して、「提案の質・スピード・安心感」が担当者で別物でした
ノートくんたくさんの担当者とやりとりしたからこそ気づけたことがあるよ。
この記事では、当たり担当の共通点と見極めチェックリストまでまとめます。
家探し・家づくりを始めた頃の私は、正直こう思っていました。
- とにかく物件を紹介してくれればいい
- 条件を伝えたら、あとは進めてくれればいい
- 価格が合えばOK
(賃貸派だったので合理性重視が最適解だと思っていた)
でも実際に5人の担当者と相談してみて、考えが変わりました。
担当者が違うだけで、
「提案の質」
「スピード」
「安心感」
そして「結果」が変わる。
だから私は今、住まいの相談をするなら 必ず比較した方がいい と思っています。
「担当者なんて誰でも同じでしょ」
と思っている人が、考えを見直す材料になれば嬉しいです。

ノートくん
-3児の父で会社員–
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】

ノートくん
-3児の父で会社員-
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
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暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】

我が家の前提:家族構成と、住まいで譲れないこと
ノートくん今更ながらメンバーを紹介するよ!
我が家の構成は、私・妻・子ども(男の子3人)の5人家族です。
- 発達特性があり、生活上の安全配慮が多め
(癇癪・飛び出し・夜間覚醒などが課題になりやすい) - 春から特別支援学校に通う予定
- 一般的な発達
- 兄と1歳差の年子
- 兄の影響もあってか、一番お利口さん
- 一般的な発達
- 次男と2歳差の兄弟
- 次男が優しいため、少しだけわがまま?
大変なこともありますが、三者三葉の男の子たちと毎日楽しく生活しています。
家づくり状況については、2026年2月時点で、気になる土地が見つかり確保に向けて交渉中です。
ここからが本題:担当者と出会った時系列
私たちの担当者との出会いから現在までを紹介します。
しおりちゃん回り道したからこそ、
納得できる結果になってるよ。
2024年12月:A担当と出会う(まだ軽い気持ち)
長男の入園(2025年4月)をきっかけに、「いい家があれば…」くらいで探し始めました。
賃貸派だった私は、価格交渉も強気で「安くならないなら買わない」くらいのスタンスです。
結局いい家に巡り会えず、幼稚園近くの賃貸へ。
今振り返ると、A担当は家庭事情も踏まえて親身でレスも早く、信頼できた人でした。
2025年3月:新しい賃貸へ引っ越し
本当は1階がよかったけど空きがなく2階へ。
挨拶周りの際に、下階の方が2025年8月に退去予定と聞く。
2025年10月:下の階に新しい入居者→その後、苦情
空き室だった下階にご年配夫婦が入居。
約2ヶ月後に苦情。
これが精神的にかなりキツく、家探しの再開へ。
2025年12月:B担当と出会う(Aが退職していた)
建売・中古中心に現実路線で探す。
ただ、物価高などで予算感の甘さが露呈。
やり取りの中で、B担当はレスや段取り面で合わず、信頼が積み上がらない。
2026年1月:C・D・Eと出会う(視点を広げる)
「建売・中古で厳しいなら、土地+建築も視野に入れる?」となり、オンライン相談へ。
そこで紹介されて出会ったのが C(本命)と D(比較)。
並行して、物件サイト経由で建売案内のEとも接点。
担当者A〜Eを“偏見なし”で紹介(感じたことだけを書く)
※あくまで我が家の評価です。
参考程度にご覧いただき、役立てていただければと思います。
A担当者(最終順位:2位)
40代前半くらい/建売・中古の販売中心
【第一印象】
・営業っぽくない(見た目はゴツめ)
【良かった点】
・親身で、幅広い地域から物件を探してくれた
・家庭事情も踏まえ、価格交渉も積極的
【合わなかった点】
・特になし
【まとめ】
・最初の導入としては最高。相場感や現実も学べた
B担当者(最終順位:5位)
30代後半くらい/Aの後任
【第一印象】
・ザ・営業マン
【良かった点】
・非現実的な提案を否定せず受け止めてくれた
【合わなかった点】
・レスが遅く、こちらが聞くまで進捗が見えない
・依頼した確認事項が飛ばされ、話が先に進む
【まとめ】
・担当者が悪いというより、私たちには「レスの遅さ」が致命的だった
C担当者(最終順位:1位)
50代後半/元大手⇒独立(注文も建売も可)
【第一印象】
・年齢差もあり最初は少し構えた
(少し偏見もあった)
【良かった点】
・即レス、決断が早い
・提案力が抜群(しかも現実的)
・人脈・交渉力が強い
・家庭事情を踏まえて、必要なことをこちらが言う前に聞いてくれる
【合わなかった点】
・今のところ見当たらない
【まとめ】
・「注文住宅=高くて無理」を180度ひっくり返した存在
D担当者(最終順位:3位)
30代半ばくらい/ローコスト系(企画住宅中心、状況で注文にも対応)
【第一印象】
・同年代で話しやすい。説明が上手い
【良かった点】
・論理的・冷静で分かりやすい
・押し売りがなく安心
【合わなかった点】
・提案が控えめで、背中を押す熱量は少なめ
・こちらが待つスタイルになりやすい
【まとめ】
・事情が特殊でなければ「かなり有力」、今回はCが強すぎた
E担当者(最終順位:4位)
20代前半くらい/中古・建売・土地など幅広く
(関わりが浅いため詳細は把握しきれず)
【第一印象】
・若い
【良かった点】
・話しかけやすい
【合わなかった点】
・レスが遅い/時間の配慮が弱い
・要望整理より、物件を大量に投げるスタイル
【まとめ】
・悪い人ではないが、今の我が家には「整理と提案」が必要だった
5人をざっくり比較表(読者用)
| 担当 | 強み | 弱み(相性) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| A | 提案・交渉・レス | 特になし | 建売・中古でテンポよく探したい人 |
| B | 否定しない | レス・段取りが合わない | 自分主導で進められる人 |
| C | 提案・交渉・スピード・理解 | 今のところなし | 事情があり、提案と調整が必要な家庭 |
| D | 説明が上手い・穏やか | 提案は控えめ | 押されるのが苦手な人 |
| E | 話しやすい | 整理・配慮が薄い | 初動で物件をたくさん見たい人 |
しおりちゃん同じ職種でもそれぞれ違うね!
ノートくん年齢や見た目だけで判断は難しいよ。
会ってやりとりするのが一番いいね。
※担当者の事情(繁忙期・体制)もあるので、あくまで我が家の相性としての記録です。
当たり担当(相性が良かった人)の共通点
しおりちゃんでも、そんなにたくさん会うのめんどくさいよ~
ノートくんそう来ると思った。
だから実際にあって感じた担当者の共通点を紹介するよ!
私が「この人たちが良かった」と感じた共通点は、これでした。
- レスが早い
⇒進捗が見える - 提案に落とす
⇒事情を聞いたうえで的確なアドバイス - 「家=物」ではない
⇒生活がずっと続くものと捉えている - 人脈・経験
⇒交渉や調整の引き出しが多い
特に我が家のように、生活面の配慮が多い家庭では「提案できる経験値」がそのまま安心につながると感じました。
なので我が家は、初回面談で「返信ペース」「代案が出るか」「要望を言語化してくれるか」を最初に見ました。
合わない担当に共通しがちだったこと
合わない担当者もいました。
- レスが遅いため不安が増える
- 要望の整理より次のステップへ進みがち
- こちらが主導しないと形にならない
経験値は仕方ない部分もあります。
ただ、レスの遅さは今の時代かなり致命的で、信頼の積み上げが難しいと思いました。
ノートくん我が家目線の「合う」「合わない」だよ。
参考にしてみてね!
私の心境が変わった「5つの出来事」
▶合う人は合います。でも我が家では難しいと感じました。
▶クールダウンルームという解決策を知りました。
私が最終的にC担当(+注文住宅)を選んだ理由
正直、迷いは「お金」でした。
ただ、家づくりが進むほどこう思うようになりました。
「値段」じゃなくて、「生活が崩れないようにできる場所」が大事。
しおりちゃんお金だけじゃないよね
我が家の場合、注文住宅の自由度がないと
・安全
・見守り
・将来の変化
このあたりが吸収できない可能性が高かった。
ノートくん無理のない範囲で自分の価値を大事にしよう!
そして決定打は、担当者に障害の話を勇気を出して伝えた時の一言でした。
何が家づくりで一番大事かは、ご家庭ごとに違います。
そこを形にするのが私たちの仕事です。
この言葉で、「この人なら任せられる」と腹落ちしました。
家づくりは一度決めるとやり直しが難しいです。
特に、「安全」「見守り」「動線」は生活の質を左右します。
我が家は条件を伝えて間取りの提案も受けました。
具体的な図面になると必要なもの・不要なものが一気に見えます。
▶条件に合わせた間取りを無料で作成してもらう

※土地がなくても相談可能
読者向け:営業担当を見極める主観チェックリスト
住まいの検討で、これだけはチェックしておくと失敗しにくいです。
- 返信が遅すぎない(目安:当日~翌日)
- 要望を深堀りして整理してくれる
- 「できません」だけでなく代案が出る
- 図面やお金の話を濁さず説明する
- 生活事情を聞いてくれる
- 「テンポが合うか」が重要
ノートくんあなたの担当者さんはどうかな?
必ず伝えた方がいいこと(特に障害児家庭)
特別な事情は、隠さない方がいいです。
- 家族構成
- 困りごと(安全面・音など)
- できること/できないこと
- 将来変化しそうなこと
しおりちゃんでも、言ったら嫌がられそう…
そう思う気持ちも分かります。
でも、言わずに進める方が後で詰みます。
家は、一度建てると簡単に変えられません。
番外編:オンライン相談が「家づくりの負担」を減らした
我が家はオンラインの住宅相談を使いました。
良かったのはこの3つです。
- 移動なしで相談できる
(子育て家庭はこれが大きい) - 1社の展示場営業で押し切られない
- 事前情報から「合う会社」を絞れる
そして神だったのが「自分の代わりに断ってくれるサービス」
実際に私も活用しました。
良い担当者ほど断りづらいので、精神的負担が減りました。
しおりちゃん担当メーカー決定後も、悩みがあれば相談できるよ!
もし今「比較したいけど、どこから手をつけたらいいか分からない」なら、第三者の無料相談で「候補を絞る」のが早いです。
▶ 住宅無料相談(オンライン)はこちら
家づくりの不安を解決!住宅購入相談サービスで安心サポート【家づくり相談所】※合わなければ断ってOK/お断り代行の有無はサービスにより異なります
2社に絞るのが現実的(比較は大事。でも時間は溶ける)
打ち合わせは1回2時間程度を見込んだ方がいいです。
正直、2社でも結構きついです。
だからおすすめはこれです。
- まず大事にする軸を決める
(例:コスト/立地など) - その軸で2社程度に絞る
- 途中で軸が変われば修正する
我が家も最初は「コスト・立地」でした。
でも苦情や癇癪など生活の現実を踏まえて、最終的に「間取り(安全)」が最優先になりました。
まとめ:担当者で、家づくりの難易度は本当に変わる
私が5人と会って学んだのは、これです。
- 担当者は「誰でもいい」わけじゃない
- 相性が合うと提案もスピードも安心感も変わる
- 障害児家庭は特に「生活に合わせた設計」が必要になりやすい
- 比較したからこそ、自分たちの優先順位が言語化できた
それぞれの会社の強みを見るのも大切です。
でも、担当者で迷っているなら、選択肢を広げ「人(担当者)」を比較するのが、後悔を減らす近道になると思います。
▶家づくりまとめはこちら








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