壁紙クロスってこんなに種類あるの?
ノートくん壁紙って白とかでしょ~
ちょっと変わったのもあるのかな~?
これがサンプルです。ドンッ!
ノートくんえー!こんなにー!
皆さん、注文住宅の壁紙選びは思っていた以上に迷いますよ。
無難にまとめるべきか
少し遊び心を入れるべきか
ショールームやカタログを見ると、思わず目を引くものがたくさんあります。
- 天井が星空のように光るクロス
- 鮮やかなピンクやブルー
- 個性的なアクセントクロス
しおりちゃん個性的なのもいいな~
しおりちゃんでも失敗したらどうしよう
選択肢が多いと、それだけ期待と不安が入り混じりますよね。
それに数千万円の家づくりで、簡単にやり直せない部分だからこそ、慎重になるのは当然だと思います。
そこで我が家が選んだのは、
1階は無難に、2階は自由にする
という考え方でした。
- 壁紙選びで後悔しやすい理由
- 1階と2階で役割を分ける考え方
- 失敗リスクを抑えながら個性を出す方法
- 子どもと一緒に壁紙を選んだ実体験
私たちの経験ががこれから壁紙選びをする人の参考になれば嬉しいです。

ノートくん
-3児の父で会社員–
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】

ノートくん
-3児の父で会社員-
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】
場所ごとに役割を分けると後悔しにくい
壁紙選びで後悔しないために一番大事なのは、すべての部屋を同じ基準で選ぼうとしないことです。
- 1階:来客を意識した落ち着いた空間
- 2階:家族だけが過ごす自由な空間
我が家は、1階と2階で分けました。
せっかくの注文住宅出し、少しくらい家族らしさを出したいじゃないですか。
この分け方にしたことで、失敗のリスクを抑えながら自分たちの好みも取り入れられるというバランスが取れました。
全部を完璧にしようとするより、
ノートくんここは無難に
しおりちゃんここは自由に
こうすることで、選択のプレッシャーが一気に減りました。
壁紙(クロス)選びで後悔する3つの理由

壁紙選びが難しい理由は3つあります。
- 選択肢が多すぎる
- サンプルと実際の見え方が違う
- 簡単にやり直せない
それぞれ解説していきます。
① 選択肢が多すぎる
色・柄・質感の違いだけでも数百種類以上あります。※もしかしたら、もっとあるかもです。
ノートくんこれは無理だ
カタログを開いた瞬間にそう感じる人も少なくないと思います。
コーディネーターの方などと相談しながら、ある程度の提案を受けると決めやすいのでおすすめです。
② サンプルと実際の見え方が違う
小さなサンプルでは良く見えても、実際に壁一面になると印象が大きく変わることがあります。
色は面積が増えると明るく見えたり濃く見えたりするため、現物確認が大事です。
サンプルを見ながらパースに落とし込み、しっかりと雰囲気を確認することが重要です。
③ 簡単にやり直せない
家具のように気軽に買い替えができません。壁紙の張り替えは費用も手間もかかります。
だからこそ慎重になり、逆に決められなくなるという状況が生まれやすいです。
壁紙に限らず、家づくりは「決めること」が多すぎて迷いやすいです。実際に、自分たちだけでは分からないことだらけでした。
そんな我が家は、最初に【家づくり相談所】 の相談サービスで考え方を整理しました。
もし今、家づくりで迷っている人は一度相談して情報を整理するだけでも価値があると思います。
相談は無料で合わなければ断ってOKです。
\ 相談は無料・まずは情報整理から /
※合わなければ断ってOK
無難にすると安心だが、物足りなさも残る

失敗を避けるなら、無難な選択が一番安全です。
ただ、それだけだと少し物足りなくないですか?
全部無難でいいのか
悩んだ末にせっかくの注文住宅なので、少しは遊び心も取り入れよう!
こう思い、2階を自由な空間として設定しました。
無難でかっこいいデザインは大手の建売に任せちゃいましょう。
注文住宅を選ぶなら、「自分たちらしさ」を入れる余地があっていいと思います。
我が家の考え方|1階は無難、2階は自由
そこで考えたのが、空間ごとに役割を分けることでした。
1階は来客を意識して無難に
1階は、来客が訪れる可能性がある場所です。
そのため、シンプルなデザインで落ち着いた色を中心に選びました。
誰が見ても違和感のない空間にしておくことで、後悔しにくくなるのではないでしょうか。
「個性を出したい」という気持ちはあっても、1階に関しては「見る人を選ばない無難さ」を優先しました。
これがあることで、2階で少し攻めても大丈夫という気持ちになりました。
2階は家族の好みを優先|子どもと一緒に選んだ
2階は、基本的に家族だけが使う空間です。
ここでは「自分たちが好きかどうか」を基準に選びました。

ピンク!青!緑!
我が家は、子どもにサンプルを見せて直感で言った色をそのまま選んでいきました。
適当すぎないかって?
自分たちが納得できる形を作れるのが、注文住宅の楽しみの一つだと思っています。
子どもに選ばせることで、部屋への愛着も出やすいと感じました。
親目線では少し派手に見えても、本人が納得して選んだ色だと満足度は高くなりやすいと思います。
ノートくんきっといい思い出になるよ
アクセントクロスは必要?実際の判断基準
アクセントクロスを入れるかどうか
しおりちゃんこれも悩むよね~

※アクセントクロスのイメージ
アクセントクロスは1面だけ違う壁紙を使うことで、部屋にメリハリをつける方法です。
その部屋に個性を持たせたいかどうか
これが我が家が出した判断基準です。
使いやすい場所は、こんな部屋の壁一面などです。
- 寝室(落ち着いた雰囲気を出したい)
- 子ども部屋(遊び心を入れたい)
- トイレ(個性を出しやすい小空間)
我が家は、子ども部屋の1部でアクセントクロスを使おうと思っています。

これもいいなー
あれもいいなー
もちろん選択者は、我が子たちです。
逆に、リビングや廊下など家族全員がよく使う場所は、長く見ていても飽きない無難なものが向いているかもしれません。
「失敗が怖い」という方は、トイレなど面積の小さい部屋で取り入れてみてはいかがでしょうか。
障害児家庭として壁紙に求めたこと

我が家には、知的障害のある息子がいます。
壁紙選びでも、一般的な基準とは少し違う視点がありました。
特に意識したのは「視覚的な刺激を抑えること」です。
息子は視覚情報に敏感で、強い色や複雑な柄が多いと落ち着きにくくなることがあります。
そのため、リビングや息子が過ごすスペースは、柔らかいトーン・シンプルな柄を優先しました。
一方で、「危険な場所には赤」という視覚的なサインの考え方はキッチンやカップボードで取り入れています。
カップボードをワインレッドにした理由は「カップボードで後悔しないために|収納よりカウンターを選んだ理由【注文住宅】」で詳しく解説しています。よかったら読んでみてください。
「子どもの特性に合わせた色選び」は、障害児家庭に限らず参考になる視点だと思います。
壁紙選びで後悔しないために、実際にやって良かったこと
我が家が実際に、壁紙選びで実践したことをまとめます。
- サンプルをもらってパースで確認した
→小さいサンプルだけで判断しないことが大事 - 候補を2枚〜3枚に絞ってから選んだ
→選択肢を絞ってから考えると迷いにくい - 担当者に「これで後悔した人いますか?」と聞いた
→正直な意見をもらえることがある - 子どもに選ばせた部屋はその子の部屋に
→本人が選んだという事実が意外と大事
ノートくん参考にしてね
向いている人・向いていない人

この考え方が向いている人
- 失敗したくないけど、少しは遊びたい人
- 来客と生活空間を分けたい子育て家庭
- どうせなら注文住宅で個性を出したい人
向いていない人
- 家全体を一つのコンセプトで統一したい人
- 細部までデザインに強いこだわりがある人
- お手本のモデルハウスのような家にしたい人
まとめ|壁紙選びは「全部を正解にしなくていい」
壁紙選びで後悔しないために大事なのは、すべてを完璧にしようとしないことです。
- 1階は無難に(来客を意識)
- 2階は自由に(家族の好みを優先)
我が家の壁紙コンセプトです。
その結果、失敗のリスクを抑えながらも自分たちらしい空間をつくることができました。
家づくりは大きな買い物だからこそ、慎重になるのは当然です。
でも少し考え方を変えるだけで、選択はずっと楽になります。
もし今、家づくりで迷っているなら、【家づくり相談所】の相談サービスを使って情報整理をするだけでも価値があります。
相談は無料で、合わなければ断ってOKです。
\ 相談は無料・まずは情報整理から /
※合わなければ断ってOK
▶︎家づくりで何から始めればいいか分からない人は、こちらも合わせて読んでみてください。




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