テレワークなのに出社が必要?|会社の「直筆サイン文化」が生産性を下げる理由

※この記事は特定の個人・組織を批判する目的ではなく、「働き方と意思決定のズレ」に悩んだ体験記です。身バレ・トラブル防止のため、細部はぼかしています。

ノートくん

大事なのはサインじゃないでしょー!

しおりちゃん

だいぶ荒れてるな…

テレワークが導入されても「意思決定の文化」が昔のままだと、何も変わりません。

テレワークなのに、結局出社しないと仕事が進まない。

「資料はオンラインで回したのに、最後は直筆サインのために出社」

そんな経験ありませんか?

決裁の方法が変わらなければ結局しんどい。

とくにしんどいのがこれ。

しんどいポイント
  • 決裁の「信頼」を直筆サインに乗せている
  • 修正が中身じゃなく体裁(半角全角・スペース・並びなど)
  • 「サインのラインナップ」で、次の人の決裁速度が変わる
  • 決裁の順番が「確認のため」じゃなく「責任回避のため」になっている

サインって本来、確認したことを示す「手段」のはずです。

でも実際は、サインそのものが目的化している。

そして一番つらいのが、修正を言うのが仕事になってる人がいること。

完璧主義が悪いわけじゃないです。

ただ、「完璧を求めすぎるのは良くない」って言いながら、最後は体裁で詰めてくるのは、正直戸惑います。

この記事を書いた人

ノートくん
-3児の父で会社員

障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。

まずはこちら【原点と心の記録】

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ノートくん
-3児の父で会社員-

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会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
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目次

テレワークで提出すると「修正の嵐」→挙句に「出社して説明して」

この間、テレワークで確認に回していた資料に、修正が入りました。

ここまでは、まあ分かる。

確認ってそういうものだし、こちらも慎重に作っているつもりです。

ただ今回は違いました。

何度も何度もしつこい。

そして理解しない。

拉致が開かないので、この人に説明するためだけの補足資料まで作って出しました。

それでも返ってきたのが、

「よく分からんから、次回出社時に説明して」

…いや、なんのためのテレワーク?

しかも厄介なのは、こういうときに限って

間違っている方向でも引かないタイプ

の人がいること。

こちらが論理で説明しても、最後は「気持ち」や「体裁」で押し戻される。

その結果、何が起きるか…

・「落としどころ」を探すために、こちらが一回折れる必要が出る
・プライドを傷つけないために、こちらの落ち度探しが始まる
・「修正してください」が 具体性ゼロで投げられる
・そして気づく。決裁権がない人ほど、強く言うことがある

もちろん、全員がそうじゃない。

でも、一部でもいると全体の生産性が一気に持っていかれるんですよね。

正直、最近は、

「会社に期待しない方が楽なのかもしれない」

と思うことも増えてきました。

▶︎仕事がしんどいと感じ、会社に期待をしない考えをまとめた記録です。

会社の風土が生み出す「文化モンスター」

正直、流れは予想できていました。

ノートくん

あー、いつものやつね。
機嫌が悪い日のやつね。

そして嫌になるのが、

「だんだん会社の空気に染まってきた気がする」

昔、この人はこうじゃなかった。

むしろ「必要なことに集中する」タイプで、完璧主義とも無縁でした。

まさに、仕事の軸がはっきりしている人です。

でも役職が上がったり、責任が増えたり、周囲の空気に当てられたりして、「文化のモンスター」みたいになっていく。

これ、個人の問題というより、風土(文化)が人をそうさせるのだと思います。

「上司ガチャ」で全部変わる

会社のタイプや社名は伏せます。

ただ、潰れる可能性が低い、いわゆる安定寄りのところです。

福利厚生も悪くない。

職場によっては、テレワークもフレックスもある。

条件だけ見れば、「恵まれてる側」かもしれません。

なのに、しんどい。

理由はシンプルで、

結局、人間関係(と文化)

周りの同僚も愚痴をこぼすし、若手が増えない。

そして何より、部署や上司で世界が変わる。

人間関係による影響
  • 上司が当たりなら、1年が平和
  • 外れなら、1年が消耗
  • 異動で天国から地獄も普通にある

もうすぐその季節。

これ、かなりきついです。

結局、職場の満足度は仕事内容より「人」で決まると感じています。

▶︎会社の構造から昇進に魅力を感じなくなった考えをまとめた記録です。

障害児家庭で「仕事のしんどさ」は致命傷

うちは5人家族です。

そして、子どもの事情で生活が一気に「介護寄り」になるタイミングがあります。

体調不良や、施設利用の制限が入ると、常に見張っていないと危険な状況になることもある。

妻ひとりでは家が回らなくなる。
兄弟の通園もある。
つまり、家庭側が詰む。

だからこそ仕事側で、

  • 無駄な出社
  • 無駄な確認
  • 無駄な修正
  • 無駄なストレス

を食らうと、生活ごと削られるんですよね。

てか、そのための制度ですよね?

「仕事なんて我慢」

で済んだ時代は、もう終わってる気がします。

なんか休日出勤しないといけない気配…

我が家では、働き方の問題はそのまま住まいの問題にも直結します。

▶︎障害児家庭が住まいの悩みを解決するため注文住宅を選択した考えをまとめた記録です。

今の時代、転職に「贅沢」を求めるのは「当たり前」

そんな日々を送っていると、他の企業がどんな状態か気になります。

ずばり、転職してみたいです。

ノートくん

他の企業ってどうなんだろう。

ただ、怖い。

会社に対しての印象はこうです。

今の会社の印象
  • 融通が利く部分もある
  • 仕事内容は好きじゃない
  • 外で通用するスキルは学べない
  • 転職で「即戦力になれない」は致命傷

そしてさらに厄介なのは、物価です。

無駄遣いしていないのに、普通に暮らすだけでキツい。

家族がいる会社員にとって、収入ダウンは生活に直撃します。

▶︎やりたいことを気軽に楽しめなくなったことについて考えをまとめた記録です。

最近の物価高で、ふと気づけば無趣味状態に。
そんな気づきを、整理した記録です。良かったら読んでみてください。

転職に対する私の理想はこうです。

転職への要望(理想)
  • 残業なし
  • テレワーク可
  • フレックス可
  • 給料は「生活できる最低限」
    (…と言いたいけど、現実はもう少し欲しい)
ノートくん

わがままですか?
贅沢ですか?

たぶん贅沢じゃない。

今の時代の「普通」に近いと思ってます。

転職は後回し、まずは「市場価値」を知る

いざ転職活動を開始しようとすると何から手を付ければいいのかわかりません。

それに、そもそもすぐに転職するつもりはない。

でも知りたいんです。

客観的にみた今の状況
  • 自分の価値はどれくらいか
  • どんな仕事が選べるのか
  • 今の会社の条件って、実はレア?
ノートくん

案外必要とされてるかも…

正直、今の仕事が楽しいかと言われると、楽しくないです。

だからこそ、

「辞めるため」じゃなく、「選択肢を増やすため」に動く。

このスタンスなら、家庭があっても現実的に進められます。

お試しはノーダメージです。

自分の立ち位置を知ったうえで「選択する」でも、遅くは無いのではと思います。

「転職サイト」は「心の保険」

転職サイトって、実態は「心の保険」だと思っています。

転職サイトに期待できること
  • 転職しなくてもいい
  • いつでも動ける状態を作る
  • 会社に依存しない

これだけで、心の余白が増える。

会社で「修正修正修正」に飲まれていると、思考が狭くなって「ここしかない」って錯覚するんですよね。

でも外を見た瞬間に、

「あ、別にここだけじゃないんだ」

って戻ってこれる。

転職サイトはまさに、無料で入れる「心の保険」なんです。

なので、とりあえず「相場観」を持つのもアリだと思います。

ノートくん

自分の市場価値を知りたい

こう思った人は、まずは登録だけでもいいと思います。

ポイント
  • 求人の空気
  • スカウトの来方
  • 経歴の見え方

これが分かるだけで、判断材料が増えます。

働き方に悩んでいる方へ。まずは無料で相談してみる。

※転職しなくてもOK/情報収集目的でもOK

まとめ:テレワークの敵は「文化」

今回の結論
  • 意思決定の文化が古いと変わらない
  • 直筆サインや修正文化が「目的化」すると、現場が死ぬ
  • 特に家庭に制約がある人ほど、無駄なストレスは生活を削る
  • 転職するかどうかより、まず「選択肢」を持つのが大事

もし今、「会社に依存しすぎているかも」と感じているなら、外の世界を一度見てみるだけでも心は軽くなります。

同じように悩んでいる人が、少しでも息がしやすくなりますように。

▶働き方まとめはこちら

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