子どもがいる家庭で「ほったらかし」がどれだけ救いになるか。家電に助けられてきた話

「家事が終わらない」ではなく、「気持ちが休まらない」

あそぼー

しおりちゃん

ちょっと待ってー

子どもが生まれてから、そう感じるようになりました。

子どもがいると、家事は「作業」ではなくなります。

火を使えば目が離せない。
洗濯物を干そうとすれば呼ばれる。
料理中に泣き声が聞こえれば、すべて中断。

頭では分かっていても、毎日のことになると正直しんどい。

そんな中で、私たち家族が強く惹かれるようになったのが、**「ほったらかし×家電」**でした。

この記事を書いた人

ノートくん
-3児の父で会社員

障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。

まずはこちら【原点と心の記録】

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ノートくん
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障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
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目次

食洗機とドラム式洗濯機が「安心」をくれた

正直に言うと、最初はどちらも贅沢だと思っていました。

高価な家電の印象
  • 食洗機
    ⇒手で洗えばいい
  • ドラム式洗濯機
    ⇒干せば済む
  • 時短家電
    お金がある人の贅沢

でも実際に使ってみると、「時間」と「気持ち」を同時に満たす素晴らしい味方でした。

家電を導入してからの変化
  • 子どもから目を離さなくていい
  • 家事を中断されない
  • 「今やらなければ」という焦りが減る

これは、数字では測れない価値でした。

食洗機が与えてくれた「夜の余白」

そもそも、

ノートくん

食洗機ってきれいに洗えるの?

購入前は、正直そう思っていました。

しかし、導入後の印象は一変しました。

食洗機の能力
  • 高温のお湯で洗える
    ※殺菌効果がある
  • 専用洗剤がある
    ※手荒れの心配なし
  • 乾燥まで自動
    ※終わって取り出すだけ

人の手で洗うよりも仕上がりが良く、しかも節水効果もある。

結果として、とても満足度の高い家電でした。

我が家は幼い子どももいるので、就寝時間は21時を目指しています。

しかし、夜は思っている以上にやることが詰まっています。

夜にやらなければならない家事
  • 食事
  • お風呂
  • 後片付け

夜の工程は多いです。

食器洗いは、次の日に回したり、睡眠時間を削ったり、

家族の選択肢を制限せざるを得ない

似たようなご家庭は多いのではないでしょうか?

そのような「悩み」から、解放されることができました。

▶食洗機についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ドラム式洗濯機が与えてくれた「負担」

洗濯は、洗うことよりも「その後」が大変です。

洗濯後にしなければならいこと
  • 干す場所へ移動する
  • 洗濯物を干す
  • 乾いたら取り込む

どうしても人の手が必要な工程が多く、朝の忙しい時間帯には負担になります。

ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥までをボタンひとつで終わらせてくれる家電です。

導入後は、「朝の洗濯が気になる」という感覚自体がなくなりました。

▶ドラム式洗濯機についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

次に気になっているのが「ほったらかし調理」

そんな流れで、今とても気になっているのがノンフライヤー(油を使わない調理器)です。

しおりちゃん

子どもたちも揚げ物が大好きなんだよね

理由はシンプルです。

ノンフライヤーが気になる理由
  • 揚げ物は工程が多い
  • 後片付けが大変
  • 常に神経を使う

特に、目の離せない子どもがいる家庭では、「コンロの前に張り付く時間」がかなりの負担になります。

スイッチを入れて、ある程度放置できる調理器具です。

これが本当に安全で実用的なら、生活はかなり変わる気がしています。

新時短家電を、簡単に買えない理由もある。

ノートくん

すごく気になってきた

しおりちゃん

ちょっと待って!
よく考えよう!

一方で、簡単に「買おう」とはなれず悩んでいます。

導入に先立って気になること
  • 置き場所をとらないか
  • 中まで火は通るのか
  • 結局使わなくならないか
  • 我が家にとって価値があるものか

便利そうだから買うではなく、

生活に合うかどうか

を重視したい。

これは、「食洗機」「ドラム式洗濯機」を選んできた時と同じ感覚です。

「楽をする=手を抜く」ではなかった

家電に頼るようになってから、ひとつ分かったことがあります。

「ちゃんとやる親」でいようとすると、気持ちが先に壊れます。

大人が本当にするべきこと
  • 子どもに向き合う余裕を作る
  • 気持ちを落ち着ける時間をつくる
  • 家族に優しくなれる余白をつくる

そのために、お金や道具を使うのは決して無駄ではありませんでした。

まだ買っていないからこそ、書けること

今の私は、ノンフライヤーを「持っている人」ではありません。

同時に、今だからこそ伝えられることがあります。

今だからこそ整理できること
  • 悩んでいる理由
  • 買えない背景
  • 期待している価値

この先、もし購入することがあれば、「良かった点」「あれば悪かった点」を含めて正直に書こうと思います。

まとめ:ほったらかしは、家族を守る手段かもしれない

子どもがいる家庭にとって、「ほったらかし」は怠慢ではなく安全と余裕を守る選択肢だと思っています。

確かにお金はかかります。
一方で、家電は「時間」をかけて生み出され、今の私たちの「時間」をつくってくれています。

家電に頼ることも、
悩み続けることも、

どちらも我が家なりの正解です。

完璧じゃなくていい。
全部手でやらなくていい。

皆さん今日も、できる範囲で。

無理せず、家族の時間を大切にしていきましょう。

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