初心者の私が発信するツールとしてブログを選択しました。
今は誰でもどこでも、簡単に発信できる時代です。
ノートくんよーし発信するぞー
しおりちゃんどうやって発信するの?
発信する方法は様々ですが、
ブログとSNS、どちらから始めるべきか
と悩む人も多いと思います。
- SNSはハードルが高そう
- ブログは今さら感がある
- 何から始めればいいか分からない
それでも私は、「ブログ」を選択しました。
世間は「SNS」のこの時代に、少し変わった選択かもしれません。
この記事では、
自分らしさを大事にした選択
について、私の考えを書いています。

ノートくん
-3児の父で会社員–
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】

ノートくん
-3児の父で会社員-
障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。
▶まずはこちら【原点と心の記録】
発信したい。でも何から始めればいいか分からなかった
これまで人生でブログもSNSも、あまり触れる機会がありませんでした。
- 発信経験ゼロ
- 当然フォロワーもいない
- 何を書けばいいか分からない
周囲の人たちの会話などで、SNSの存在は知っています。
なんとなくイメージはあるのですが、完全に初心者です。
それでも、
「何かを伝えたい」
「考えを共有したい」
という気持ちだけは、心のどこかには、ありました。
おしゃべりは好き。でもSNSの「つぶやく」感覚が合わなかった
私は会話が好きです。
どちらかというと、おしゃべりな方だと思います。
会話をすることは、これまでの「経験」という財産を交換しているような気がするからです。
現代においてコミュニケーションは、対面に固執したものばかりではありません。
その中でもSNSは、代表格です。
- 短い言葉
- 即反応
- 話題性
私は、こういった世界観をもっています。
ノートくん自分には合わないかもな
正直、そう感じていました。
「一言でまとめる」よりも、背景や理由も含めて、順番に伝えたい。
そんな気持ちが、強かったからです。
文章で伝えるほうが、自分らしいと思えた
現実のコミュニケーションでも、一方的に長い話は、理解するのが難しいですよね。
ノートくん長いと分からなくなる
これは意見を伝える側も、意見を受け入れる側も同じです。
それが文章だと、感じ方が変わります。
- 考えながら書ける
- 感情を整理できる
- 俯瞰して見ることができる
そして何より、自分のペースで伝えることができるのです。
SNSのもつ「つぶやく」感覚よりも、「手紙を書く」のような感覚のほうが私に合っているのではないかと思いました。
SNSを否定しているわけではない
誤解されたくないのですが、SNSが悪いとは思っていません。
それどころか、とても魅力的な印象です。
- 情報の速さ
- 拡散力
- 人と繋がる力
ただ、今の自分にはいきなりSNSは少しハードルが高い。
だからまずは、文章と向き合える「ブログ」から始めることにしました。
ノートくん静かに向き合えるのもいいよね
いつか挑戦したいSNS
今は「ブログ」に集中していますが、いつかは「SNS」にも挑戦したいです。
「ブログ」で身につけたい力は、以下の通りです。
- 文章力
- 思考力
- 自分の経験
これから様々なことに挑戦したいです。
▶2026年2月とうとうSNSデビューしました。
自分らしさを大事にした選択
ブログを始めて、まだ日が浅いです。
正解かどうかも、正直わかりません。
そんな私が、
書くことが楽しい
自分の考えが整理される
成長している気がする
そう感じられている今は、この選択を大事にして続けてみようと思っています。
「ブログ」も「SNS」も、発信することに変わりはありません。
しかし私は、「ブログ」で発信し、共感することだけを目的としていません。
私が「ブログ」で大事にしたいことは、発信することで誰かの悩みに寄り添い、解決のきっかけになることです。
この記事が、同じように「発信したいけど迷っている誰か」の背中を、ほんの少しでも押すことができていれば嬉しいです。



コメント