いつか話したい、私の夢のこと

皆さんには、夢とか目標はありますか?

私には、ひとつ夢があります。
ただ、今はまだ、はっきりとは言えません。

これは私の感覚なのですが、
夢をもつことは、どこか贅沢なことのようにも感じています。

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最近になって芽生えたもの

実は、私が夢を持ったのは、ほんの最近の話です。

それまでは、特別な目標があるわけでもなく、
ただ日々をこなすように、平凡な毎日を送っていました。

仕事をして、家に帰って、
家族と過ごして、また次の日を迎える。

悪くはないけれど、
「これが自分の人生なんだ」と言えるほどの実感もありませんでした。

どちらかというと、
「普通」を演じようとしていたのかもしれません。
「普通」は当たり前で、
「普通」は難しいことで、
だからこそみんな「普通」を目指して頑張る。
一人ひとりにそれぞれの「普通」があることを知らずに。

そんな一般的な、
「普通」に過ごすことこそが幸せの定義だと思っていました。

環境が変わると、考えも変わる

不思議なもので、
周囲の環境や、
自分の置かれている状況が変わると、
急に目標というか、
いわゆる「夢」という形が見えてくることがあります。

私は、幼いころから夢らしい「夢」といったものや具体的な目標を持ったことがありませんでした。
強いて言うなら「普通」であることを目指し、
「普通」に就職し、
「普通」に家庭を持ち、
「普通」に老後を迎えること、

無意識に、これを目標としていたのかもしれません。

特徴や突出している才能もない私は、
文字通り「凡人」なので、
そもそも「夢」のような高い目標を持つきっかけがなかったのかもしれません。

自分で言っていると悲しくなりますが、
本当に特になんの才能もない「凡人」です。
しかし、今は家族という船を前に進めていくための船長でもあります。
課題を見つけたときは、
解決に向けて真剣に考えなければなりません。

私にとっての「夢」も、
そんな流れの中で、静かに生まれました。

今は、まだ言わない

ただ、今はまだ、
その夢を言葉にはしません。

それは、まだ準備の途中だからです。
家族がいる今、勢いだけで語れるものではありません。

でも、「夢」があることだけは、確かです。

途中経過だけを語るよりも、
きちんと積み重ねた先で、
「あの時から決めていました」と言える方が、
自分らしい気がしています。

いつか話せる日が来たら

いつかこのブログで、
「あのとき書いていた夢は、これでした」
と話せる日が来たらいいなと思っています。

もし、あなたにも今は言葉にできない夢があるなら、それはきっと、悪いものではないはずです。

「夢」を持つことは、
簡単なようで、実はとても勇気と覚悟がいります。

だからこそ、
大切に、
コツコツと、
静かに育てていきたい。

今日は、そんな気持ちを残しておきたくて、
この記事を書きました。

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