節酒で生まれた夜時間|お酒を減らして「余白」をつくった話

子育てと仕事に追われる毎日の中で、

「自分の時間が足りない」

と感じることが増えていました。

夜になれば、体力も気力も残っていない。

やりたいことがあっても、気づけば一日が終わっている。

そんな状態を変えたくて、今年の目標のひとつに「節酒」を入れました。

ノートくん

何か目標を決めることがは大事だね

しおりちゃん

継続できるように頑張ろうね

この記事を書いた人

ノートくん
-3児の父で会社員

障害のある息子を育てる家庭で、近隣トラブルをきっかけに本気で家づくりを考えるようになりました。
会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
このブログでは、障害児家庭として実際に家づくりを進める中で感じたこと、悩んだこと、役立った情報を、同じように悩む家庭の判断材料になるよう発信しています。
暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。

まずはこちら【原点と心の記録】

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ノートくん
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会社員として働きながら、家族の時間や暮らしをどう守るかを日々模索しています。
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暮らしの中で役立ったグッズや生活の工夫も紹介しています。

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目次

節酒を目標にした理由

お酒は好きです。
特にビールが大好きです。
正直、毎日飲んでも飽きません。

ただ最近、気になることがあります。

最近気になること
  • 価格があがってきたこと
  • 飲んだ後の時間

健康や家計のため、という理由もあります。

しかし一番大きかったのは、夜の時間がすべて”消費”で終わっている感覚でした。

このときはまだ、節酒がここまで生活の感覚を変えるとは思っていませんでした。

完璧を目指さない節酒ルール

「完全にやめる」という選択肢も考えました。
でも、それは続かない気がしました。

そこで決めたのが、

平日は控える、週末は楽しむ

という、かなりゆるいルールです。

年が明けて数週間。
完璧ではありませんが、意外と続いています。
(※2026年3月更新。現在継続中です。)

平日の夜の時間は別のことに使っています。

夜時間の過ごし方
  • 本を読む
  • ブログのアイデアを整理する

そんな時間が少しずつ生まれました。

大きな変化ではありません。

ただ、

「昨日より少しだけいい使い方」

ができた感覚はあります。

▶読書を通じて気づいたことはこちらの記事でまとめています。

節酒は「やめる」ではなく「置き換える」

とはいえ、いきなりお酒をやめるのは簡単ではありません。

そこで考えたのが、ビールをハイボールに置き換えるという方法でした。

ウイスキーと炭酸水で簡単に作れて、食事にも合う。

しかも、コストも抑えられる。

ただ、毎日同じ味だと飽きます。

いろいろ試しているうちに、

「これは節酒というより、どう飲むかを整理しているだけだな」

と気づきました。

ノートくん

自分にあった方法を探そう

シンプルに落ち着いたハイボールの作り方

試行錯誤の末、最近落ち着いている作り方はとてもシンプルです。

我が家のハイボールレシピ
  • 少量の砂糖をお湯で溶かす
  • レモン汁を少し加える
  • 氷とウイスキー、炭酸水を注ぐ

味を追求したというより、

「これで十分」と思えるライン

を見つけた感覚です。

しおりちゃん

試してみてね

節酒で変わったのは、お金より時間だった

ざっくり計算すると、ビールとハイボールでは1杯あたり約100円以上の差があります。

数字で見れば、確かに節約になります。

でも、それ以上に大きかったのは、夜に残る時間と余白でした。

飲んで終わる夜ではなく、考えたり書いたりできる夜。

それだけで、一日の感覚が少し変わりました。

ノートくん

小さな積み重ねが大事だよ

小さな選択が、余白をつくる

節酒もブログも、大きな決断をしたわけではありません。

ただ、何を続けて、何を減らすかを少し整理しただけです。

夜の時間を取り戻したいと思ったら、今日からできる小さな選択で十分だと今は感じています。

おわりに

節酒は目的ではなく、手段でした。
余白をつくるための、ひとつの方法です。

完璧でなくていい。
続かなくてもいい。

「自分の時間が欲しい」と感じたとき、何を減らせばいいのかを考える。

この文章も、その記録のひとつです。

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